「寝違い」にもタッチフォーヘルス
今朝けたたましくなる目覚まし時計を腕を伸ばして変な体勢で止めようとしたら「ギクッ!」と首をひねってしまいました。「やばい!」と思った時はすでに遅し。
首の付け根に激痛が走ります。今までの経験上これをやると1週間位違和感と付き合わなければなりません。特に2~3日は後ろを振り向くのがつらく車の運転は不便です。なんて事が脳裏をかすめました。
それでもポジティブに「ピンチはチャンス」と眠いながらもタッチフォーヘルス(TFH)の「筋紡錘テクニック」「起始停止テクニック」「いじめっ子筋いじめられっ子筋テクニック」と試してみました。すると取れたんです。痛みが。寝ながら首を回してみてもほとんど痛みが有りません。
TFH創始者のジョン・シーDCは患者さんの自宅でのセルフケアの為にTFHを提唱したと聞きました。こんな使い方が本望なんだなと感じました。
これからはご自宅で出来る「セルフケア」にも力を入れていきます。毎月第3火曜日AMのワークショップでもご紹介していきます!
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コメント
コメント有難うございます。はい。実体験をありのままに伝えていく事が大切です。
投稿: 小堀 | 2006.01.15 10:02
寝違いについてのブログ読ませてもらって、タッチフォヘルス(TFH)の効用につき驚きました。こういう先生の実体験による効用を誇大化せず、また過小評価もせずに、ワークショップなどで教えられることは、説得力があり有意義のことだと考えます。これからも、理論、患者さんにほどこされた実技の効用などを教えていただくとともに、先生あるいは御家族の実体験をありのまま発表していただくことにより、先生にたいする信頼は益々高まるだろうと、生意気ながら痛感したものですから書いた次第です。
投稿: 日野武治 | 2006.01.14 20:54