« 1月17日(火)ワークショップ「タッチフォーヘルスで姿勢を良くする」 | トップページ | 「寝違い」にもタッチフォーヘルス »

2006.01.11

「タッチフォーヘルス」を使っての姿勢調整

「タッチフォーヘルスを使っての姿勢調整」は筋肉のバランスを見ていきます。右の筋肉と左の筋肉。関節を曲げる筋肉と伸ばす筋肉などです。

背中の右と左の筋肉がアンバランスであれば背骨が片方に引っ張られて身体は傾いてしまいます。また関節を曲げる筋肉と伸ばす筋肉がアンバランスであれば関節が曲がりっぱなしになったり伸びっぱなしになったりしてしまいます。
「左右の均衡を保っていたバネ(筋肉)の片方が延びてしまった状態と言えます。

このバネ(筋肉)の不均衡を戻すにはいくら短くなったバネ(筋肉)を戻そうとしてもこの不均衡は戻りません。
延びてしまったバネ(筋肉)を取り替えるか強化する必要があるからです。タッチフォーヘルスではその弱い側のバネ(筋肉)を強くしてあげるのです。

そうする事によって左右への首の曲がり、左右の肩、腰の高さの違い、肩、骨盤のねじれ、猫背、骨盤の傾き、伸びきった膝、足首の歪みなどが改善していきます。

「美容面」でみるとバストアップ、腰のくびれ、下っ腹の出っ張り、ヒップアップ、O脚、X脚などを意識的に筋肉や骨格のバランスを取る事によって調整する事も可能になってきます。

|

« 1月17日(火)ワークショップ「タッチフォーヘルスで姿勢を良くする」 | トップページ | 「寝違い」にもタッチフォーヘルス »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 1月17日(火)ワークショップ「タッチフォーヘルスで姿勢を良くする」 | トップページ | 「寝違い」にもタッチフォーヘルス »