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2006.03.04

花粉症の原因③免疫(Ig-E抗体)の働く場がなくなった

●昨年に続き3/1~4/28の間「花粉症克服整体キャンペーン」を実施しています!

花粉症の原因に面白い考え方が有ります。
アレルギーの原因である抗原が入ってくると人の免疫は「身体に悪い影響を及ぼす」と判断して抗体というものが作られそれに対抗します。
色々な抗体が有りますが花粉に反応する免疫はIg-E抗体というものです。これは元々寄生虫への抗体だったそうです。寄生虫がほとんどいなくなった現在Ig-E抗体は花粉を異常に攻撃するようになりアレルギー反応を起こすようになったと言われています。

これが正しいかどうかは分かりませんが最近の異常なほどの殺菌、抗菌ブームには疑問が有ります。特に身体に付いた常在菌や腸内細菌の善玉菌によって私達の身体は守られています。これからはこれらの微生物を敵対するのではなく共生を考えていく必要が有ると思います。

最近の産婦人科では生まれてきたばかりの赤ちゃんや産湯を消毒したりお母さんのおっぱいを消毒してからお乳を与えたりでせっかく身体を守ってくれる常在菌をわざわざ取り除いてしまっているようです。これがアレルギー反応やアトピー性皮膚炎の原因になっているという見方も有ります。

●「花粉症克服整体キャンペーン」の内容はこちらから。

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