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2006.06.05

AK勉強会

昨日はTFH(タッチフォーヘルス)の元となったAK(アプライドキネシオロジー)の勉強会に出ました。

そこでTFHのレベル4にある「指圧ポイント」と「ロウポイント」の意味がよく理解できました。
東洋医学の陰陽五行(いんようごぎょう)の考え方に「相生(そうせい)の関係」というものが有ります。これはまるで母親が子供を育て成長させるような関係を言います。

TFHではこのエネルギーを母親からもらいますがAKではそのまた母親からそしてまたその母親からと代々さかのぼって5代前からエネルギーをもらっていきます。
そして最後には強力な父親からエネルギーをもらうのです。

こうして問題ある子供は元気一杯になるという考え方です。これをAKでは治療にTFHでは健康法として使っています。

先日このテクニックを坐骨神経痛の方に試してみましたら大きな変化がありました。

知れば知るほど東洋医学は奥が深く良く出来ていると感心してしまいます。

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