「腰痛は怒りである」
腰痛のクライアントをみる度にこの本を思い出してしまいます。腰痛の方のキネシオロジー筋反射テストをするとほとんどが怒りばかりとは言えませんが「ネガティブ」な感情が出てきます。
私がちょうど4~5年前、心と体の関係に気づき始めた頃、夏樹静子の「椅子が怖い」と共に読んだ本です。自分の捉え方に間違いないなと確信が持てた本でした。
今や内科的病気に関しては心因的な事が関連しているという事は認められつつありますが整形外科的症状が心因的原因というのは今でも理解しづらいようです。
今日も最後に残った腰の痛みが色を使った感情開放で軽減されました。
心と体の関係に興味がある方は右サイドバーにある「お薦めの本」の中に有りますので読まれると良いと思います。
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