頭蓋療法の勉強会
母校のカイロプラクティックの勉強会で「頭蓋療法」を今日から3回シリーズで学び始めました。
頭蓋は以前に「オステオパシーの勉強会」で少し習い先日「AK(アプライドキネシオロジー)の勉強会」で習ったぐらいで今回のように本格的なものは初めてです。
頭蓋は初めから「触診が難しい」「動きが分かりづらい」ということから今まで遠ざけてきましたがAKを本格的に使いこなす為にも必要を感じていました。
今日はその1回目でしたが講師の先生の非常に分かりやすい説明と今までの「こう有るべき」「こうなんだ」という既成概念から抜け出した自由な発想と自由な感覚で触診が出来るという事を知り今までの疑問もすっとび一気に「難しい」「分からない」という先入観から抜け出すことができました。
触診が楽で楽しくなりました。次回来月も楽しみです!
本当“講師の影響って大きいな!”とつくづく感じました。
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コメント
大塚先生
有難うございます。参考になりました。またいろいろご指導お願いします。
投稿 kobo | 2006.10.28 21:22
こんにちは、大塚です。
バセドウ病は甲状腺機能亢進症です。機能亢進では腋窩体温が上昇します(36.7°以上)
AKで論じられている甲状腺と小円筋の関連は基本的に甲状腺機能低下症に対するアプローチです。
投稿 おおつか | 2006.10.28 09:46
小円筋に問題が無ければ調整する必要は無いですね。逆に過緊張だったりオーバーエネルギーだったら沈静化が必要ですね。AKでいうセデーションポイントで。
投稿 kobo | 2006.10.16 22:48
小円筋のNLポイントもずっと試してきたのですが、うーん、、、、効果は解りませんでした。
小円筋を活性化させると腋窩体温が上がるとAKの本に書いてあるのですが、バセドウ病の人って腋窩体温が通常より高いんですよね。。。。そこのあたりが疑問なんです。逆に体温を下げないといけないような気がするのですが、それでも小円筋の活性化をしたほうがいいのかなぁ。。。謎
メタファーという言葉がピンとこないのですが、来年、受講するときでもしっかりご教授下さい。
投稿 河瀬 哲也 | 2006.10.16 02:02
素晴らしいですね。
私は頭蓋ではまだ顕著な結果は出ていませんが視力低下や不妊症の方に試しています。
TFHで言えば欝の方には「メタファー」甲状腺の方には「三焦経」が良いと思います。どちらにしろ「目標設定」が大切ですが。
また他にもいろいろ症例教えてください。
投稿 kobo | 2006.10.15 11:16
私もあれからいろんな人にやってますが、睡眠薬がないと寝られない鬱の人がいびきをかいて寝ました。
またバセドウ病の人の症状が良くなりはじめました。
投稿 河瀬 哲也 | 2006.10.15 01:26