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2006.11.12

カウンセリングとセラピーの違い

今日は「禅カウンセリング」のマスター講座でした。

「禅カウンセリング」の役割はクライアントの「問題を明確化」しその問題に対する「目標を明確化」するまでです。その後の問題解決は「様々なセラピー」の役割となります。
この「様々なセラピー」にこの明確な目標設定が伴わない為にその本来の良さが出せずいろいろなセラピーを渡り歩いている方もいます。
逆に言えばこの「明確な目標設定」が有ればセラピーは何でも良いとも言えます。
そんな中で今回使ったのは「オンサセラピー」です。これは私が知っている中でも最も迅速にそして簡単に経絡のバランスを取り禅カウンセリングとも相性が良いものだと思います。
今回練習したのはこの「禅カウンセリングとオンサセラピー」を使って10分間でストレスをとるセッションです。これによって脳が高速回転して必死に答えを見つけます。
私個人的にはセッションに長い時間を掛ければ良いというのではなくこの短いセッションの方が時間が無いので本人が必死に問題を考えるのでいい結果が出るのではと思っています。
また逆にいろいろ掘り返して混乱を生んだり興味本位に本人にとって余計な事に触れられたりする事も有りません。
本気にシンプルに自分に向き合えば数年来の悩みが10分で解決した例も数多くあります。
本気で向き合わず困るのは本人だけですから。

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