« レインドロップmix2006の感想 | トップページ | カウンセリングとセラピーの違い »

2006.11.11

「禅カン」4回目の受講

ドイツのキネシオロジー大会で好評を博した「禅カン(禅カウンセリング)」の4回目の再受講となりました。
私がこのカウンセリングのどこを一番気に入っているかというと「クライアントが答えを全て持っている。カウンセラーはただその答えを待つだけ。」という非常にシンプルでいて安全で確実な方法という点です。
根本には私自身が人からアドバイスを受ける事や決め付けられる事コントロールされる事を嫌っているという事もありクライアントに対しても謙虚にそう接していたいという思いがいつも有るからです。
混乱している「脳のバランスを取り」「あいまいさを明確にし」「こだわりに気づき」さえすれば人は皆自分で解決できる能力を持っているという事を何回も目の前で見て強く確信をもっているからです。

また「タッチフォーヘルス」創始者のジョン・シーDCのセッションが余計なテクニックもなくシンプルにあれだけ上手くいったのはこのようなカウンセリングがあったからだと言われています。

明日はプロのカウンセラーとしてきちんと時間内でセッションをまとめる方法です。6分でセッションを終える練習をします。

|
|

« レインドロップmix2006の感想 | トップページ | カウンセリングとセラピーの違い »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« レインドロップmix2006の感想 | トップページ | カウンセリングとセラピーの違い »