キネシオロジー筋反射テスト
昨日TFH(タッチフォーヘルス)レベル2を開催しました。今週20日(土)21日(日)からは昨年に続き心理の講師であるヒロクシンさんとコラボでレベル1が始まります。
TFHを伝えると共に毎回私なりにいろいろな実験をさせて頂いています。
先日の頭蓋セミナーのH先生もおっしゃっていたように「常に実験者であるように」「先代の創始者が言ったから」「著名な~先生の本に書いてあったから」とそれを鵜呑みにするのではなく今、目の前に起きているリアルな世界や実際の体験を素直に受け入れる。
TFHファカルティの達磨もいつも言ってますね。「それ、リアルな事?」って。
特に「筋反射テスト」についてはまだまだ分から無い事が多いので毎回いろいろな実験をしています。
正確な筋反射テストとは。筋反射テストの信憑性は・・・などなど疑問はありますね。
そしてまだまだ分からない事が多いですがそれなりに少しづつ分かってきた事もあります。
「予備テストはこれだけで充分か」「その筋に付加がかかっていない間違った筋力テスト」「チェックする所が伝わっていない筋力テスト」「白砂糖だって筋力が強くなる人もいる」「食前と食後では反応が違う」「一般的に害があると言われている物が出た時のクライアントへの伝え方」「手に持っただけでは正確に出ないものもある」「香りをかいだ方が有効な食物テスト」「物体としてみるかエネルギー体としてみるか」「強い筋と高緊張筋とは違う」「イエス、ノークエスチョンの信憑性」「再現性のない筋反射テスト」「全てを筋反射テストで決めていく危険性」などなど。
まだまだ実験は続きます。そして誰もが納得できる「筋反射テスト」を伝えられるように。
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