同じ医学を学んでいても
こうも「現代医学」と考え方やり方が違うものかと最近つくづく考えてしまいますね。
今日来られた「五十肩」の方は最初から痛いのに運動療法を。(あまりの痛みと良くならないので行くのをやめたそうですが)私が習ったのは運動療法はステージ3か4からでしたが。
昨日来られた「変形性膝関節症」のお年寄りは「夜トイレに立つ時痛くてすぐ立てない」と言ったら「みんなそうだ」と言われたそうです。私は夜トイレに立つ時だけ何故痛くなるか調べるところから始めますが。
風邪をひいたら熱を下げる薬を。私も一昨日風邪を引いて38℃の熱が出ましたがフロに入り更に暖めて汗をかいて1日で治しました。
腰痛で牽引を。引っ張るとよけい人間の身体は防御反応で縮まろうとするので私は緩めたいのでしたら縮めますが。
多くの病気に薬を出しますが。私は良くない食べ物をやめる事や排泄を優先しますが。
腰痛だとすぐX-RayかMRIを撮りますが。一番大切な筋肉は写らないし触診でないと分からないと思いますが。
まだまだ色々ありますが・・・。
これだけ違うのですからお互い成り立っているのでしょうね。選ぶ方の「自己責任」ですから。
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