「治療モデル」ではなくてもギックリ腰は扱える
今日の「キネシウエルネス倶楽部」ではTFH合同練習会を行ないました。参加者の皆様有難うございました。今回も2時間という短い中、色々なご質問にお答えしながら復習をしていきました。今回出たテーマは
1.ギックリ腰の方がいたのでその調整法
2.筋肉の起始停止テクニック、筋紡錘テクニック、ゴルギ腱テクニックの復習
3.首の筋肉について
4.リアクティブについて
5.肩、首の調整について
などです。
TFHは「治療モデル」ではないと言いながらテーマは多くの体の問題も扱えます。そして治療をしている訳ではなく患部に触れもせず全体のバランス調整だけで結果は7だった症状が2~3位まで軽減しました。クライアントはこのバランス調整で痛みのメッセージに気が付いたと思います。これが「自己責任モデル」です。
次回の合同練習会は5月20日(火)に行ないます。せっかく習ったTFHです。忘れないよう練習しましょう!
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