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2008.05.01

腰痛.克服記④(最終)

それは先日のウエルネスキネシオロジーの創始者ウエイン・トッピング博士のゲストイベントに出席した時の事でした。ゲストイベント終了後「バイオキネシオロジーのエクササイズ」について質問していたところ話が大腰筋の話になりその後私の鼠径部の痛みの話になりました。そしたらウエインが私の鼠径部の痛みを見てくれるというのです。これはラッキーな事です。有り難い事です。

早速近くのベッドに仰向けになり、色々な筋肉をテストしていくとやはり右の大腰筋が弱化していました。そしてその修正が感情と出ました。内心「やはり」という感はありましたが。それから大腰筋なので当然「腎経」の感情を使うのかと思いましたら違いました。大腰筋を幾つかの部位に分けてそれごとに感情をチェックしていくのです。途中まで何をやられているのか理解できましたが途中からチンプンカンプンです。もう身を任せるしかないです。そうして出てきた感情が「頼りになる」それから更に副感情をみていき最終に出てきた感情が「受け入れられる」でした。この感情にフォーカスしながらフィンガーモードESRと眼球運動で開放していきました。全ての時間で5~6分だったかもしれませんが終わった後はどんな動きをしても痛みは全て消えていました。
やはり最後は感情でした。その後今日で6日目ですが完全に完治したようです。あれからは一度も症状は出ていません。

今回の腰痛も有り難い事に「色々な学び」が有りました。それは「腰痛のメカニズム」を身をもって学ぶという事も有りましたがもっと大切な「自分の生活面や生き方、内面に目を向けていく必要」があるという大きな学びがありました。

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