いくら良いテクニックでも検査法と連動していないと単なるカンで行なっていたりして時間や労力の無駄になってしまいます。そればかりか余計な事をして逆にクライアントに負担を掛けてしまったり違う問題を引き起こしてしまう事もあります。
いかに正確な検査法に基づいて必要最低限の事を行なっていくかという事です。「キネシオロジー整体法」では特殊な筋反射テストを使って浅部筋、深部筋、靭帯、腱、筋膜を限定していきます。
今日の臨床でも症状の部位を限定する事によって一か所30秒ぐらいで調整できました。
今後は更に幅広い応用が利く検査法となるように研究していこうと思っています。
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