42筋マスター講座
今日初めての「42筋マスター講座」の前半が終了しました。
最初に知っておいた方がいい「筋肉の簡単な解剖生理学」を説明しました。
筋肉の位置はなかなかテキストなどでは分かりづらいので「骨格模型」を持って行きました。これで絵だと分かりづらい筋肉の起始部停止部が分かりますね。(分かりづらかった棘状筋、大円筋、広背筋、肩甲下筋の停止部がよく分かったようです)
それから筋肉の収縮について。これは筋力テストをする人にとっては大切な知識ですね。3種類の収縮を理解していると筋力テストをしても今クライアントの筋肉がどのような状態なのか、ロックの状態なのかもっと力を入れていいものなのか判断が付きますね。
あとはクライアントのテーマに応じて自由に42筋肉が使えるように練習しました。今日のテーマは「頭痛」「肩こり」「肩の痛み」「腕の痛み」を扱いました。
明日は「背中の痛み」「腰の痛み」「膝の痛み」「足の痛み」「ストレス」「婦人科」「アレルギー」のクライアントが来られた時の42筋肉の使い方を行なっていきます。
これでどんなクライアントが来られても42筋肉を自由に使ってバランス調整できるようになるでしょう。
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