今の自分を真剣に生きる
今日は「異業種交流会」でした。
様々な業種の社長さんが月一回、一同に介します。
この不況の時代を真剣に一生懸命に努力している姿をリアルに感じられます。
他人を批判したり、あらを探したり、他人の過去を探ったり・・・最近目立ちます。
そんな、他人を気にするよりも、もっと今の自分を真剣に一生懸命生きる事の方が美しく大切だと思います。
以下、ある社長さんの作った「100年に一度の不況に寄せる歌」です。
雨にも負けず風にも負けず100年に一度の不況にも負けないしっかりとした先見性と行動力を持ち社員の知恵を結集し、昼となく夜となく会社の将来を考え早め早めに適切な手を打っては、いつも静かに笑っている。
東で中間決算の悪化が話題になれば行って会社の浮き沈みはつきもの、二、三年先を見ていてくれと胸をはる。
西に輸出不振の報せが入れば、地球は一つ、どこで売るのも同じだからと発想の転換を呼びかける。
南で人減らしの噂が立てば、人は会社の宝、苦しくともどうして見捨てるものかと固い決意を示す。
北で賃金カットがささやかれれば、君たちより多くもらっているのだからと自分の報酬を削り社員の賃金には手を付けない。
誠に、経営者の鏡と言えるこんな人がたくさんいて欲しいものである。
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