« カウンセリングとメタファー | トップページ | 明日は「メタファー講座」 »

2009.05.27

APの体験。大いなる気付き。

一昨日行なわれた石丸先生の「タッチフォーヘルス体験会」で私がデモのモデルとなりました。
今まで体の不調を訴えた事が無かった私がデモのモデルとなるのは初めてかも知れません。
テーマは「甲状腺機能亢進症による手足のふるえ」と言う事で、軽い症状は扱わない石丸先生にとってモデルとしては最適だと思いました。たぶん他の治療家でもなかなか扱いにくいものではないかと思います。タッチフォーヘルスでは病気を扱いませんのでどんな病名でもOKだという事は私も知っています。

まずカウンセリング。的を得た質問なのでそれ程長くは掛かりませんでした。ただ私の回答のあいまいな所は見逃さなかったです。確信が持てるまでピンポイントで質問して来ます。

そしてこれだと問題の核が見えたところでセラピーに入りまいした。今日はどういう訳かAP(アプライドフィジオロジー)を使いました。私も機能亢進なのでオーバーエネルギーを調整するAPの方がTFHより合っている気はしてました。

オーバーエネルギーをアラームポイントで選んでいきます。小腸経と肝経が出ました。久々に石丸先生の筋反射を受けましたがやはりさすがでした。(最近上手い人のを受けてないので。上手くない人だと受け手が調整出来てしまうので。さすが私の意図で調整出来ませんでした。これが信頼できる筋反射かの見極めです。失礼しました。)

その後、筋反射テストでどこを調整するか次から次へと見つけていきました。最後はイメージワークでその症状を消し去っていきます。

この時点で脚が最初と全く違う事が実感できました。今まで脚が安定しなくて少し体勢を崩すと震えが出ていましたがそれは無くなりました。その後今日まで全く震えは止まりました。さすがAPだと思いました。

しかし、何よりも大きかったのはこの病気になった原因に思い当たり気付きが有った事です。無意識に見たくない、そう思いたくないと隠していた部分なんでしょう。それに気付いた事の方が大きかったです。

本当恐るべしキネシオロジーだと思います。
タッチフォーヘルスの精神「クライアントが人生をエンジョイ出来るようになる事、それはクライアントが自ら気付きを得ること。痛みが消えるのは副次的効果。」この意味を改めて実感しました。

APの素晴らしさを実感しました。日本初上陸APの開催が楽しみです。

●アプライドフィジオロジー初級
●大阪2009年9月25日~27日
●東京2009年10月2日~4日
●講師:アダム・リーマン

|
|

« カウンセリングとメタファー | トップページ | 明日は「メタファー講座」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« カウンセリングとメタファー | トップページ | 明日は「メタファー講座」 »