私の認識は少し甘かったようです。9月に大阪で10月に東京で開催されるAP(アプライドフィジオロジー)は、もっとすごいもののようです。
以下、主催者の日本キネシオロジー総合学院の学院長、石丸賢一さんのAP紹介文です。
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いよいよこの秋、アプライド・フィジオロジーを日本にご紹介できる日がやってきました。APの名前は、日本では全く知られていませんが、最近日本でも治療家の先生方の間で使われるようになったオンサ療法は、AP(アプライド・フィジオロジー)の創始者リチャード・アット博士の功績です。キネシオロジーが発達している西洋では、APの名前を知らないキネシオロジストは一人もいないくらいとても有名なワークです。
APは補完代替療法として、この最先端の分野で最新技術を結集したワークであり、キネシオロジスト・セラピストとしてのキャリアを積み重ねていきたいという方に特にお勧めです。
APは、気やストレスのメカニズムを徹底的に研究し尽くしたエネルギーのバランスを調整するモデルです。
APとは、AKから発展した難病の方のためのキネシオロジーです。
簡単なクライアントならタッチフォーヘルス・キネシオロジーや他の手技で十分です。
リチャード博士は、ご自身が28歳の時、TIA(一過性脳虚血発作)を患い、さらにベーチェット病を発病、そこから来る関節炎や合併症に苦しんでいました。さらに悪化して余命2週間と医者に宣告された瀕死の状態からAKに救われて奇跡の生還を果たされたのです。その時の経験から、同じように難病で苦しむ方々を救うために長年にわたって研究を続けられ、創始されたのがAPです。どんな患者さんが来られても対処できるようになりたいと願われている治療家の先生方には是非お勧めしたい奇跡のワークです。
それが、どれくらい奇跡的なのかを今すぐ確かめたい方は、私のホームページにオンサの体験会の様子をビデオに収めています。ちょっとオンサを鳴らすだけで、次々と痛みが軽減していくのを確かめていただけます。インターネットをお使いになられる方は、今すぐご覧になってください。
www.kinesiology.jp
自分を癒してくれたAKの高名なドクターSheldon Deal博士の助手として10年間働く中で、AKのメカニズムをすべて学び、なぜ自分の難病が回復したのかを理解した上で、まだ100%の回復に至っていなかったことからAKの不完全さを解消すべく、APが誕生したのです。
その理論やメカニズムは、とてもシンプルですが、斬新で革命的なものです。だからこそ簡単な手技で、難病が次々と癒されるにいたるのです。
現代医学が治せない難病が多数存在する理由は、もともと「病気」というのは、気が病んでいて、病んだ気を元に戻して「元気」にするのが医療の役割なのに、西洋医学は気の存在すら認めていません。実在する気の研究なしには、難病の発症原因はつかめないのです。気のメカニズムといえば、東洋医学の経絡やインドのチャクラが有名ですが、鍼灸が難病治療を目的としていない限界を補うべく、陰陽五行をさらに発展させて、リチャード博士は、七行理論を構築しました。さらにインドのチャクラのエネルギーと、チベットの8の字エネルギーとのつながりも解明しました。五行理論がしっくり来ない、もっと明確で役に立つ理論を知りたいという鍼灸師の方には、とてもお勧めです。
規定のクラスで学び、APを身につけるとプロのキネシオロジストとして、プロの施術家として一流になれます。もし、この指導者になり日本中に世界中にAPを伝えたいという意欲がある方には、国際アプライド・フィジオロジー協会公認のインストラクターになる道が開かれています。いったん実力を身に付けたインストラクターになっていただきましたなら、北海道・東京・横浜・千葉・大阪・沖縄の当学院(2010年より禅キネシオロジープロフェッショナル教育と改名)にてAPの講師としてお仕事をお願いいたします。
一流講師であるアダムが日本で教えることができる機会は、まれなので是非ともご参加ください。
またこのワークの受講を勧めたい知人・友人の方等がいらっしゃいましたら、是非ご紹介いただけませんか?(文 石丸賢一)
<初級クラス>
アガペクエスト1 ~ホログラフィック バランシング~
アプライドフィジオロジー(AP)の入門クラスです。
このワークショップで受講者は、体とのコミュニケーションをはかる
キネシオロジーの「筋肉反射テスト」の芸術的側面と科学的側面を学び
ます。この「筋肉反射テスト」を使い、クライアントの身体からセッ
ションに必要な情報を集める事が出来るようになります。
8月中にお申し込み: 11万円
9月以降のお申し込み: 12万円
9/25(金)~9/27(日) 新大阪 10:00~19:00
10/2(金)~10/4(日) 東京 10:00~19:00
詳しい資料をご用意しています。お問い合わせは主催の日本キネシオロジー総合学院まで
gakuin@kinesiology.jphttp://www.kinesiology.jp/