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2009.09.29

AP 妥協を許さないキネシオロジー

AP(アプライドフィジオロジー)の講座が大阪で日本で初めて行なわれ色々な事が分かってきました。

2009922 ●まずAPが誕生した経緯

創始者のリチャードは難病にかかっていて医者にかかってもよくなる気配がなかった。
もうあと2週間で死ぬのを確信して医者に「あと2週間で私は死んでしまいます。」
と伝えたときに主治医の反応は「私もそう思います。打つ手はなく、あなたが死んだ後の準備を始めています。」というものでした。
これを聞いたリチャードは、頭にきて「絶対、このままで死ぬものか!」と怒りをばねに
西洋医学以外の治療法を探してAKのシェルダン・ディール博士を探し当ておかげで、一歩一歩回復をしてそこからAPが誕生していったのです。
●その他
・リテイン(維持)モードについて
・促進・抑制について
・フィンガーモード、ハンドモード
これらに関しては講座の中で説明します。
●そしてかなり「正確で妥協を許さないキネシオロジー」だそうです。TFHが「気」を扱っていると言う事と一般向けキネシオロジーと言う事でかなりファジーに出来ている。というものに対してAPはメカニカルに徹底してみていくようです。(講師のアダムのおおらかで明るい感じと相反していて面白いですね)
これでTFHの「ウエットな感じ」とAPの「ドライな感じ」で両方使えればバランスが取れていいですね。

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