AP(アプライドフィジオロジー)セミナー2日目
もともと「アガペクエスト1」は4日間のセミナーですが今回3日間で行ないました。そこで2日目は9:00~21:00という長時間のスケジュールでした。
・ポーズロックについて。APではより多くの情報を事前にとっておきます。それはポーズロックで情報保持できるからです。ポーズロックの原理。2つのポーズロックできる関節。
・ポーズロック:信頼できるポーズロックのチェック法。問題ある経絡やクライアントの問題のポーズロックの方法。情報移動の方法。情報の積み上げ法。
・信頼できるインディケーター筋のチェック:ポーズロックによるインディケーター筋への影響とその解消法。力が入らない人に対する対処法。
・ハンドモードについて:APのモードシステムを学ぶ。APは筋反射テストでクライアントの声を聞き、ハンドモードなどでプラクティショナーの声を伝える。これで双方向のコミュニケーションが出来る。
・ホログラムモード:人は二つの目で見る事によって物を立体的に見る事が出来ます。二つの耳で聞く事でより鮮明に聞けます。同じように二次元的な経絡も2つの経絡を見る事によって三次元的に見る事が出来、よりピンポイントで細かく見る事ができます。そしてこのピンポイントに全体の情報が含まれています。
・ホログラムモードを使う事によって何故、主経絡、副経絡が決定されるのかが理解できます。今までやっていたオンサセラピーの謎の部分でした。
・オンサについて:音の原理。ハンドモードを使う。(サウンドモード、タイムモード)何故クライアントがオンサを持つのか。オンサの影響を自分が受けない方法。耳元で鳴らす理由。
・フィギュアエイト(8のエネルギー):創始者リチャードが良く使っていたテクニック。車いすの人を立たせた。8の字モード。経絡ごとの8の字の位置。オンサと8の字を合わせて使う。
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