TFH実践セミナー
今日TFHレベル3の2日目が終了しました。
参加者のほとんどが自分の為のセルフケアも有りますが、将来プロとしてプラクティショナーになりたいと言う方々ですので、プロとしてリアルに実際に来られるクライアントを想定し、セッション形式のデモを中心に進めました。
今日行なったデモセッションは①栄養指導を必要とするクライアントが来た場合②14経絡を調整した後に過去のストレスが残っているクライアントの場合③14経絡を調整した後に更に痛みが残っていて過剰なエネルギーが有るかテストし調整する方法④筋肉の促進と抑制の関係が上手く働かず可動域が狭いクライアントの場合⑤いつも弱化する筋肉がありそれを抑制しているリアクターの見つけ方と調整法⑥肩こりのクライアントによく見られる拮抗筋が弱化(リアクティブ)しているケース⑥肩こりのクライアントによく見られる対側の筋肉が弱化(リアクティブ)しているケース⑦腰痛のクライアントによく見られる拮抗筋が弱化(リアクティブ)しているケース⑧痛みやコリからリアクター筋リアクティブ筋を見つけ調整する方法⑨歩行に違和感が有るクライアントの筋肉の調和テスト法と調整法
その他、部位ごとに10の筋力テストと調整をご紹介しました。
レベル3の内容がいかに実践のセッションに重要なのかを理解して頂けたようです。
平日クラスのレベル4は12月22日(火)来年1月5日(火)に行ないます。この時もまた様々なケーススタディを用いてご紹介いたします。
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