自分のカラダを知る
昨日「身体図式講座」を行ないました。
まず「骨格模型」を見ないで自分たちの骨を書いてもらいます。
興味ある方は是非、書いてみてください。案外自分の身体を知らないものですよ。
私はカイロの学校の解剖の授業でさんざん書かされましたので、自信は有ったのですが骨盤の辺りがちょっと正確に書けませんでした。それと細かい所では「肋骨の外側のまるみ具合」や「大腿骨(太ももの骨)の角度」が付いていませんでした。
私はO脚ぎみなので自分で“イメージできていないのが原因しているのかな”。
次は骨格をばらしたものを組み立てて行きました。皆パズルのように遊び感覚で楽しんでましたね。
その後「頭蓋(頭と顔)」「脊椎(背骨と骨盤)」「上肢(腕と手)」「下肢(脚と足)」と順番に見ていくと意外な発見が有ります。
実際にお互いを見ていくと骨が正しい位置にない、動きがオカシイ、動いていない・・・こんな発見が色々有りました。
早速今日来られたクライアントさんに試してみました。今まで気付かなかった所に色々目が行き新たな発見でした。調整法は今まで学んだ方法が沢山あるのでそれを使って調整していきました。
こんな楽しい「解剖学」「生理学」が有ればみんな受けてみたいですね。
以下参加者の感想です。
・骨の位置、構造、筋肉、内臓・・・身体の事を理解するだけで身体が変わると言う事はとても驚きますが納得できます。そして可能性を感じます。もっと色々勉強してみたい興味ある分野です。
・身体がいかに無意識のうちに特定のパターンの動きしか出来なくなっているかそしてそれが改善されることなく身体のバランスを崩しているケースが多いのかに気付かされました。身体への意識の捉え方が変わりそうです。(Nemoさん)
・自分の体なのに「骨書いてみて」と言われてうろたえてしまいました。改めて考えると全く分からないなーと思いました。イメージですが分かるようになりました。
・大変勉強になりました。明日から使ってみます。今まで悩んでいた事が解決するきっかけになりました。また受講します。(ひろさん)
・是非「身体図式講座」の上級コースをお願いします。面白いセミナーでした。目からウロコの知識がどんどん入って来て応用してみたいと思います。(洋ちゃん)
・先生の言葉や手の誘導によって、からだが一瞬で変わったことにびっくりしました。
からだへの思いこみ、認識不足、そして癖は、意図の持ちかたひとつで変わるのですね。
武田先生ご自身がとても勉強熱心で、たくさんの引き出しを持っていらっしゃることにも感動しました。
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