性格、思い込みと病気④アルコール依存症、アダルトチルドレン
バイオキネシオロジーでは色々な思いこみ、性格、観念と病気との関係を研究しています。
いくつもの慢性的な健康上の問題が遺伝的なものと考えられていますが、食生活、ライフスタイルも受け継ぎ、人格特質も親から受け取り子供に伝えると言う事も考慮する必要があるかもしれません。
ジャネット・ジェリンジャー・ウォイテッツが書いた「アダルトチルドレン」ではアルコール依存症を持つアダルトチルドレンに当てはまる13の性質を書いています。
1.これで良いのか確信が持てない。
2.物事を最初から最後までやり遂げるのが困難。
3.本当の事を言った方が楽な時もウソをつく。
4.自分自身を批判する。
5.楽しむ事がなかなかできない。
6.自分自身の事を深刻に受け止めすぎる。
7.人と親密な関係を気付く事が難しい。
8.自分がコントロールできない変化に対し過敏に反応する。
9.他人から認めてもらう事、肯定される事を常に求める。
10.自分は他の人と違うといつも感じている。
11.非常に責任感が強いか、すごく無責任かどちらかである。
12.過剰に人に対して忠誠心を持つ。
13.衝動的であり、ひとつの行動に自らを閉じ込める。
アルコール依存症の人格特質はいくつかの人格特質が混じり合ったもので一つに特定できませんがあえて特定するとすれば。
「自分は何の役に立つのか、自分がつまらないものに感じる。罪の意識。不十分に感じる。自己拒絶。」
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