氣を整える
4月のキャンペーンは「氣」の調整を行ないます。
今、多くの方が心を痛め不安を抱き「氣力が低下」し「氣が落ち込んで」います。
このような時こそ「氣を確り持ち」「心身統一し」「平常心を保つ」事が大切です。
そこで4月は「3つのメソッド」を使って氣を出し氣を整えるお手伝いを行ないます。
メソッド①太極拳理論 陳沛山「太極拳のインナーパワーで強い体になる」より
・陰陽を理解する。相手が「陽」できたらこちらは「陰」で流す。
・リラックスした時(ファンソン)が一番強い。
・小さな力で大きな力を制する。
・螺旋の力(テンシ)を使う。
・見えない力(ナイケイ、ナイコウ)を使う。
・速く動く為にゆっくり動く。
・自分を捨てて相手に従う(シャキジュウニン)
・立身中正で正中に軸を保ちぶれない。
・沈肩墜肘で肘をゆるめて落とし肩を柔らかく沈める。
メソッド②ストレッチポールの理論 日本コアコンディショニング協会「どうしても伝えたい3つのこと」より
・正しい姿勢を保ち為にはコアが大切である。コアとは体幹部を構成する全ての骨や筋肉、更に動きの中で変化し得る軸や重心の総称を言います。
・またコアの中でもインナーユニットと呼ばれている深部にあり姿勢を保つ為の筋肉群が大切です。
・このコアを正しく使う為には「私達が生まれてから立って歩くまでの発育発達過程の動き」が重要です。この過程をエクササイズでおさらいしていく事が大切です。
・コアのアライメント(骨の配列)を整え本来あるべき状態(赤ちゃんが産まれてきた時のように歪みの無い状態)を再現します。
・ストレッチポールに体をあずけ予備運動2種類、主運動7種類をゆっくり呼吸をしながら行ないます。
メソッド③氣の理論 東平光一「氣の威力」より
・元氣な時は何をしても上手くいくし楽しい。何を食べても美味しい。氣が引っ込んでしまうと悪い事ばかり考えてしまう。そして何もかもがダメなように思えてくる。
・氣は私達の生命そのものであり力である。
・リラックスした時、氣は出る。
・絶望的な状況になった時こそ大いに氣を出すべきである。逆境にあって「何くそ」と思い氣を出す者が最後に勝利を得る。
・天と地の氣、すなわち宇宙のいっさいを作り出している氣と自分が一体である事を確認する事が氣を出す方法である。
・心が体を動かす。「心身一如」心と体は本来一つのものである。
・臍下の一点に心を静めて統一すれば自然に天帝に心が集中し自然に脳髄の思考も統一される。
・リラックスしてありのままの状態、心身が統一され全てを天地に任せきった状態になっていれば氣はほとばしり出ているのである。ありのままの状態の時氣が出ている。
*詳しくは明日改めてご案内致します。
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