仮説→実際→検証
最近、原因もハッキリせずに頭痛や体調不良を訴える方が多く見られます。調べテストしていくと電磁波などの様々な線(地球、電気など)の影響ではないかと思われる反応が出ます。しかしここまではあくまでも「仮説」です。
この後「仮説」にそって実際に「調整」してみます。そして「結果」を見ます。これで上手くいけば一つの「良い結果」としてデータ化していきます。
上手くいかなたった場合はその原因を「検証」します。I(上手く行った原因はこじ付けも含んで有り過ぎて分からない事が多いような気がします。)私達の仕事はこの繰り返しをやっているのです。というのは教科書、テキスト通りには人の体は行かないからです。
ですので数多くのデータを取らなければなりません。すると一つの法則のようなものが自然と見えてくるような気がします。
この目安が約10年ぐらいではないかと思います。武術でも「10年やってやっと入り口」と言います。これもあくまでも自分の経験から来た「検証」ですが。








