今日で「オンサ指導者トレーニングコース」が終了しました。
今回も様々な学びや気付きがありました。
まず私達の行なっている「キネシオロジーのコンセプト」が明確になった事です。(あくまでも私の中で)
当然「治療モデル」では無いのですがクライアントはそんな事は知りませんので①「体の痛み」②「心の痛み」③「慢性症状(心と体のリアクトしたもの)などで来られます。
私達はただどんな方が来られようと「気の乱れ」を見つけ出してそのバランス調整をしてあげるだけです。
この3つのパターンのクライアントでほとんどがクリアできるかと思っていましたが今回のITW(タッチフォーヘルスインストラクター養成講座)で発表された④番目の目的で来られるクライアントにも対応できます。
これが明確化されたのは感動的でした。とうとう出たか。という感じでした。
これが最もTHFの力を発揮できる所だと思います。
そして今回の「オンサトレーニング」で更に⑤番目の目的にも対応できるという事が分かりました。これぞオンサセラピーの究極の目的と言えます。
そしてこの新たなカテゴリーの使い方のモニターセッションも見る事が出来ました。それは感動的なものでした。
これからの私達のキネシオロジーの方向性は今、世の中が最も必要としている④⑤の目的を追求し活用していく。という事で私の中では整理が着きました。
私達の行なっているキネシオロジーの社会的貢献と明るい方向が見えた気がします。
詳しい内容はまた改めて発表させて頂きたいと思います。